【神戸新聞杯】栗東レポート~ダンビュライト

     

 9月24日(日)に阪神競馬場で行われる神戸新聞杯(GII)に出走予定のダンビュライト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、馬場開場直後の6時5分過ぎに坂路コースで調教を行った。

 調教後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

-6着だった日本ダービーを振り返ってください。
 何か変な競馬になりましたね。前に付けたのですがペースがスローで窮屈な位置にいたので最後も結果的に追い出しが遅れることになりました。無事に走ってくることができたので良かったですが。

-その後の4ヶ月はどう過ごしてきたのでしょう?
 ゆっくり疲れを取るために放牧しました。北海道でいい休養になったと思います。

-レースに向けての調整はどう進んでいるのでしょう?
 ひと月ほど前に厩舎に戻ってきて、その後は調教もかなり積んでいます。息もできていますし走れる状態にはあると思います。

-今朝は坂路で800メートルを50秒9と併せた古馬を突き放すような動きでしたが?
 (馬の状態としては)8割、9割はできていると思います。春は使い詰めでしたし、ダービー前の追い切りも少し余裕を持たせていました。それを思うと今回は先週も今週もしっかりやろうということで進めてきました。今朝は時計が予定より少し速くなりましたが休み明けですからこれでいいと思っています。

-今回も240・・・

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