フランス遠征馬の近況について(9月27日)

     

 10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)および、サトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

【9月27日の調教状況】
●調教コース:エーグル調教場(周回芝コース)
●調教内容:サトノノブレスを先行させる2頭併せ。約1400mの追い切りでサトノダイヤモンドが1馬身先着
(サトノダイヤモンドはC.ルメール騎手が騎乗し、サトノノブレスは田中博康技術調教師が騎乗)

【関係者のコメント】
池江泰寿調教師
「今朝はエーグル調教場の馬場が重かったので、2頭とも走りにくそうでした。ただ、サトノダイヤモンドは、前走に比べて息遣いが良くなってきたと思います。サトノノブレスも重い馬場が得意ではない中で、サトノダイヤモンドに1馬身遅れに粘ったので頑張ってくれました。当日まで雨が降らないことを祈っています」
C.ルメール騎手
「最後の加速で少し物足りない部分はありましたが、息遣いもよくなって馬の状態が良くなってきたと感じています。本番までに更に状態が良くなって欲しいと思います。自信がありますので、日本の皆さん応援よろしくお願いします」

(JRA発表のリリースによる)

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