【エーデルワイス賞】(門別・JpnIII)~北海道のストロングハートが勝利

     

 門別競馬場(曇・不良馬場)で行われた2歳牝馬のダートグレード競走・第20回エーデルワイス賞(JpnIII 1200m 16頭)は、先行した2番人気の北海道ストロングハート(阿部龍騎手)が直線抜け出し、1分12秒4で勝利。半馬身差の2着に4番人気の北海道グラヴィオーラ、4馬身離れた3着は10番人気の北海道リコーデリンジャー。4着パキラパワー、5着コスモウーノまでを地元北海道勢が占め、JRA所属馬では5番人気だったラインギャラントの6着が最高だった。1番人気だったJRAシャインカメリアは、スタートで遅れて後方を追走し、11着に終わった。

 勝ったストロングハートは父サウスヴィグラス母ファーストレディ(その父スマートボーイ)の牝2歳栗毛馬、北海道・角川秀樹厩舎の管理馬。通算成績5戦3勝、8月31日には地元の重賞リリーカップを勝っており重賞2勝目、ダートグレード競走初制覇となった。

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