【秋華賞】栗東レポート~リスグラシュー(武豊騎手)

     

 15日(日)京都競馬場で行われる第22回秋華賞(GI)に出走予定のリスグラシューについて、武豊騎手のコメントは以下の通り。

・少しはがゆいレースが続いていますね。
 力はあるのですが、なかなか1着が取れないというか、堅実には走っているのですが、あと1歩というレースが続いていますね。でもエンジンのかかりが遅い分、最後までしっかり伸びますし、特にローズステークスはオークス以来のレースということでまだ良くなり切る少し手前だったかなというところも当然あったと思うので、状態自体は今回の方がいいと思います。距離2000メートルもちょうどいい位だと思いますし、最後の直線が平坦のコースも悪くないと思います。桜花賞2着、オークス5着で悔しい思いをしていますから、ここで何とかという気持ちは強いですね。

・コーナーを4つ回る内回りコースというのは?
 特にマイナスになるとは思わないですが、少しイレ込むところがある馬ですからスタンド前からのスタートがどうか心配ですけれど何とか対処して行きたいと思っています。

・中間の調整具合は厩舎から聞いていますか?
 ローズステークスの後はすごく順調で動きもさらに良くなったと聞いていますから、いい状態で臨めると思います。

・この馬にも何とか勲章をあげたいですね。
 世代トップレベルの馬ですからチャンスがあると思って乗りたいですね。<・・・

 続きは「競馬実況web

 - 競馬ニュース