【武蔵野S】(東京)~インカンテーションが2番手から押し切って重賞6勝目

     

東京11Rの第22回武蔵野ステークス(GIII、3歳以上、ダート1600m)は6番人気インカンテーション(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。1/2馬身差2着に8番人気サンライズソア、さらに1馬身3/4差で3着に15番人気アキトクレッセントが入った。

インカンテーションは栗東・羽月友彦厩舎の7歳牡馬で、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン(母の父Machiavellian)。通算成績は30戦11勝。

~レース後のコメント~
1着 インカンテーション(三浦騎手)
「復帰してから良い時も悪い時もありましたが、こういう世界に戻ってきたんだなと実感出来ていましたし、その中で重賞を勝ててこれからの弾みになります。返し馬から状態の良さが伝わってきましたし、ゲートを出れば強気の競馬をしようと思っていました。ペースが落ち着きましたし、これなら4コーナーで強気に行けると感じましたね。ヨーイドンの競馬でもよく踏ん張ってくれましたし、使って良くなると思いますから、GIでも楽しみです」

(羽月友彦調教師)
「ジョッキーに、正攻法でお願いします、と伝えていたが、想像以上に良いレースをしてくれました。馬はまだまだ老けていませんし、ようやく筋肉がついてきたという印象です。次走については現時点では未定です」

2着 サンライズソア(吉田豊騎手)
「いい・・・

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