【雲雀S】(東京10R)~ワントゥワンが出遅れも末脚一気で差し切り勝ち

     

東京10Rの雲雀ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は2番人気ワントゥワン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。半馬身差の2着に5番人気レインボーフラッグ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気スターオブペルシャが入った。

ワントゥワンは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ワンカラット(母の父Falbrav)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ワントゥワン(M.デムーロ騎手)
「いい瞬発力があることはわかっていましたし、いつも通りじっくりと構えて運べました。最後は素晴らしい脚でした」

2着 レインボーフラッグ(川田将雅騎手)
「いい内容で走ってくれましたが、今日は勝った馬が強すぎました」

3着 スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)
「休み明けでもよく伸びていましたが、最後の最後で少し疲れてしまったのは久々の分があったのでしょうか。馬体重が増えていたのは許容範囲だったと思います。次はもっと良くなるでしょう」

8着 ロワアブソリュー(R.ムーア騎手)
「ペースが落ちた時に(馬群が)団子になって進路がなくなってしまったのが響きました。今日はこの馬の力を出し切れませんでした」

・・・

 続きは「競馬実況web

 - 競馬ニュース