【キャピタルS】(東京11R)~グァンチャーレがゴール前の大激戦を制す

     

東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は6番人気グァンチャーレ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。クビ差の2着に2番人気タワーオブロンドン、さらにハナ差の3着に7番人気ベルキャニオンが入った。

グァンチャーレは栗東・北出成人厩舎の6歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)。通算成績は35戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 グァンチャーレ(松岡正海騎手)
「調子が良さそうでしたし、重賞を勝っている馬ですから、力は上だと思っていました。いい位置につけて、あとは抜け出すタイミングだけだと思っていました。ちょうどいいタイミングでゴール前抜けられました」

2着 タワーオブロンドン(W.ビュイック騎手)
「距離はピッタリです。今日は休み明けでしたが、いい走りをしてくれました。勝った馬は強かったですが、惜しかったです」

3着 ベルキャニオン(R.ムーア騎手)
「最後もたれてしまいました。まっすぐ走っていれば勝てたと思います。右回りの方が良さそうです。このメンバーでこれだけやれるのですから面白いと思います」

4着 ショウナンアンセム(吉田隼人騎手)
「もう少し楽に行けると思っていましたが、いいペースで行けましたし、脚もたまっていました。4コーナーを・・・

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