【東京スプリント】(大井)~グレイスフルリープが逃げ切り勝ち

     

 大井競馬場(天候:晴、馬場:不良)で行われたダートグレード競走の第29回東京スプリント(JpnIII・ダート1200m)は、16頭によって争われ、好スタートから逃げた6番人気のグレイスフルリープ(JRA)が、1分11秒8で逃げ切り勝ち。中団を進んで直線追い込んだ4番人気のキタサンミカヅキ(船橋)が1馬身1/2差の2着、3番人気のネロ(JRA)が1/2差の3着に入った。1番人気のブルドッグボス(浦和)は5着、2番人気のニシケンモノノフ(JRA)は8着に敗れた。

 グレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット(その父シーキングザゴールド)という血統の牡8歳栗毛馬。JRA栗東・橋口慎介厩舎の管理馬。通算成績は41戦11勝。重賞は昨年12月の兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)に続く4勝目(うち海外1勝)。

<レース後の関係者のコメント>
1着 グレイスフルリープ(武豊騎手)
「すごく嬉しいです。レースの前から状態が良さそうで、先行したいと思っていました。手ごたえも非常によかったです。直線で後続を離したときに勝てると思いました。持ち味を発揮すると強いです。時々気難しいところも出しますが、勝つ時は本当に強いです」

(橋口慎介調教師)
「本当に強いレースをしてくれてうれしいです。内枠を引いたので、スタートがポイントだと思っていました。良いスタートを切れて、テンも速く・・・

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