【マーメイドS】栗東レポート~トーセンビクトリー

     

6月10日(日)に阪神競馬場で行われる第23回マーメイドステークス(GIII)に登録しているトーセンビクトリー(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の角居勝彦調教師のコメントは以下の通り。

(前走の福島牝馬S4着を振り返って)
「牝馬限定のレースですし、オーナーもあっち(福島)の方なので、良い競馬をしたいなと思って連れていきました。
 本来なら十分足りる力はある馬なのですが、もう一つ結果が伴わなかったです」

(前走後の調整について)
「それほどダメージはありませんでしたが、見えない疲れがないかと思い、しっかり休ませました。ひと息入れて、しっかり疲れを取ってから立て直すという形でした」

(最終追い切りを振り返って)
「3頭併せで組んであったのですが、真ん中の2歳馬がなかなかペースを上げなくて、ビクトリーの方が先に動いてしまったという状況になりました。しかし、しっかりと動かしてくれたので大丈夫だと思います。
 順調に来ることができましたし、良い状態で使えると思っています」

(今回のレースに向けて)
「今日は坂路にいたので、(浜中騎手とは)追い切りの感触の話などはできませんでした。競馬の時に話ができれば良いと思います。
 力は十分にあるので、足りるとは思います。しっかり上手に調教できたかどうかを、いか・・・

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