【ジャパンダートダービー】(大井)~ルヴァンスレーヴが大外一気の差し切り勝ち

     

大井競馬場(天候:晴、馬場:良)で行われたダートグレード競走の第20回ジャパンダートダービー(JpnI・ダート2000m)は、14頭によって争われ、後方3、4頭目からレースを進めた1番人気のルヴァンスレーヴ(JRA)が2分05秒8で制した。勝利騎手はM.デムーロ騎手。

道中は中団を進み、直線外から追い込んだ4番人気のオメガパフューム(JRA)が1馬身1/2差の2着、間を割って追い込んだ3番人気のグレートタイム(JRA)がクビ差で3着に続いた。
そこからクビ差の4着には大井のクリスタルシルバーが入り、地方最先着となった。2番人気のドンフォルティス(JRA)は6着に敗れた。

ルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ(その父ネオユニヴァース)という血統の牡3歳の鹿毛馬。
JRA美浦・萩原清厩舎の所属。通算成績は6戦5勝。
重賞は全日本2歳優駿、ユニコーンステークスに続いて、3勝目。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)
「素晴らしい馬です。初めて乗った時からビックリしましたが、どんどん成長しています。今日も最後まで、凄い脚を使ってくれました。何でも出来る馬で、後ろからでも、前からでも行けます。負けたくないという気持ちが強い馬ですが、まだ体も未完成な所がありますし、これからもっと成長すると思います」・・・

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