【ジャパンカップ】アーモンドアイ 驚愕の世界レコード圧勝劇!史上2頭目の3歳牝馬V

     

 11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、14頭立て、1着賞金=3億円)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が好位追走から最後の直線で逃げたキセキを交わして快勝した。勝ちタイムは2分20秒6(良)のレコードタイム。2012年ジェンティルドンナ以来6年ぶり史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇。そして7週連続で外国人騎手のGI勝利となった。

 同馬は今年、シンザン記念、桜花賞、オークス、秋華賞とここまで4戦4勝。ぶっつけ本番だった秋華賞では14キロ増とさらにパワーアップした姿を誇示し、上がり3ハロン33秒6の豪脚で史上5頭目となる牝馬3冠制覇を達成した。

 今回は初めての古馬との戦いであったが圧巻の走りを見せ、これで年間獲得賞金は7億円を超え、2012年にジェンティルドンナがマークした6億8173万8000円を更新。3歳牝馬の年間最高獲得賞金記録となった。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000550-sanspo-horse

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