【東京盃】(大井)~キタサンミカヅキが追い比べを制し連覇

     

大井競馬場(天候:晴、馬場:良)で行われた第52回東京盃(JpnII・ダート1200m)は15頭によって争われ、好位でレースを進めた2番人気キタサンミカヅキ(船橋)が1分12秒1で接戦を制した。勝利騎手は森泰斗騎手。
2番手につけた6番人気ネロ(JRA)がアタマ差の2着、同じく先行した4番人気グレイスフルリープ(JRA)が3着に入った。圧倒的な人気を集めたマテラスカイ(JRA)はハナを切ったが、後続にとらえられ4着に敗れた。

キタサンミカヅキは父キングヘイロー、母キタサンジュエリー(その父サクラバクシンオー)という血統の牡8歳鹿毛馬。船橋・佐藤賢二厩舎の所属。通算成績は52戦11勝。東京盃は連覇で、ダートグレード競走2勝目となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 キタサンミカヅキ(森泰斗騎手)
「調教に乗って状態は前回以上だと感じましたし、返し馬の感じも良かったです。思ったよりもオーバーペースにならないかも、という考えはあったので、取り付ける所に取り付こう、と思いました。この馬は追ってからが凄く良いので、信じて追いました。前の馬も強い馬ばかりでスパッとは差せなかったのですが、一生懸命励ましました。ゴールした時は自分が少し出ていると思えたので、嬉しかったですね。強い馬ですし、今日も自信を持って乗りました。(森騎手はこれが交流ダートグレード競走初勝利で)2着も多くて、なかなか手が届かなく・・・

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