【セントウルS】美浦レポート~タワーオブロンドン

     

9月8日(日)に阪神競馬場で行われる第33回セントウルステークス(GII)に出走予定のタワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(キーンランドカップは惜しくも2着でしたね)
「2度目の1200メートルでしたが、スタートが思った程良くなくて後ろからの競馬になりました。それでも終い追い上げましたし、斤量も58キロ背負っていたことを考えればよく頑張ってくれたと思います」

(1600メートルと1200メートルでは距離はいかがでしょう?)
「1600メートルだとゴール前幾分甘くなるので、1200メートルの方が良いのかなと思ってます」

(北海道帰りで中1週となりますが、中間は?)
「先週こちらへ帰ってきて、一度使ったことで体調は良さそうです。2歳の頃から阪神競馬場へ行ったり、北海道から帰ってきたりと色々経験しましたので、輸送については問題ありませんでした」

(最終追い切りはいかがでしたか?)
「それほど速い時計ではありませんでしたが、使ったばかりで動きは変わりなく来ていると思います。前走ぐらいの出来だと思っています」

(阪神1200メートルという条件は?)
「阪神は何度か走っていて阪神の直線はこの馬に向いていると思いますので、阪神1200メートルは初めてですが期待しています・・・

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