【東京新聞杯】美浦レポート~タワーオブロンドン

     

2月3日(日)東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のタワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○タワーオブロンドンについて藤沢和雄調教師

(前走のキャピタルSを振り返って)
「前走は久々のレースだったのですが、よく頑張ってくれたと思います」

(前走で夏を越しての成長は感じられた?)
「そうですね、だいぶ行きたがるところがあったのですが、前走では1600mを上手に走ってくれたと思います」

(前走から2ヶ月半ぶり。中間の過ごし方は)
「前走後は牧場に帰って、約1ヶ月前に厩舎に戻ってきました。ここまで順調に調整できています。前走を使って馬は落ち着いていますし、いいと思います」

(坂路での最終追い切りについて)
「幾分行きたがるところはあるので単走で、馬場もあまり良くなかったので坂路での追い切りになりました。動きは良かったと思います。冬場ですからいくらか太く見えますが、状態は良さそうです」

(今回の条件について)
「前走でも上手に走ってくれましたので、頑張ってくれると思います。今回も上手に走ってもらいたいです」

(取材:小塚歩)

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