【コックスプレート】(豪・G1)~日本馬の近況(22日)

     

10月26日(土)にオーストラリア・ムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレート(G1)に出走予定のリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)とクルーガー(牡7、栗東・高野友和厩舎)の、22日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●リスグラシュー

【調教状況】
・ウェリビー競馬場(岡勇策調教助手が騎乗)
ポリトラックコースでハッキング、芝コースで単走で5ハロンから、最後を馬なりで伸ばす

【関係者のコメント】
(矢作芳人調教師)
「先週ムーニーバレー競馬場で騎手が乗って追い切ったことで、かなり気合いが乗ってきました。体を見て、総合的に考えて、今日は馬なりで十分と判断しました。もう十分仕上がっていると思います。相手関係はありますが、まったく敵わないという相手もいないと思いますので、自分の馬がちゃんとした状態で、自分の競馬さえ出来れば勝てると思っていますし、それぐらいの気持ちです。
 枠順は思っていたよりは外側になりましたが、レーン騎手とも内は避けたいと話していたところでした。思った通りの枠順というわけにはいきませんでしたが、強ければ勝てると思っています」

●クルーガー

【調教状況】
・ウェリビー競馬場(トミー・ベリー騎手が騎乗)
ポリトラックコースでハッキング、芝コースで単走で6ハロン・・・

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