【コックスプレート/豪G1】リスグラシューが完勝!海外G1初制覇

     

 現地時間26日、オーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたコックスプレート(3歳上・GI・芝2040m・1着賞金300万豪ドル)は、後方でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の1番人気リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が、最後のコーナーで捲るようにポジションを上げて先団に取り付き、早め先頭で粘る2着の3番人気キャステルヴェキオ(牡3、豪・R.リット厩舎)を直線半ばで差し切って、これに1.1/2馬身差を付け優勝した。勝ちタイムは2分4秒21(稍重)。
 更に2馬身差の3着に11番人気テアカウシャーク(セ5、豪・J.リチャーズ厩舎)が入った。なお、2番人気マジックワンド(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)は4着、クルーガー(牡7、栗東・高野友和厩舎)は13着となった。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000018-kiba-horse
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