【ブリーダーズCスプリント】(米)~マテラスカイ、武豊騎手を背に追い切り

     

現地時間11月2日(土)にアメリカ・サンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズカップスプリント(G1 ダート・1200m)に出走予定のマテラスカイ(牡5歳 栗東・森秀行厩舎)の、現地時間10月30日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

<現地時間10月30日の調教状況>
サンタアニタパーク競馬場 武豊騎手が騎乗
メイントラック(ダートコース)をキャンター半周後、単走で5ハロンから追い切り
パドック・装鞍所でクールダウン

<森秀行調教師のコメント>
「今日は武豊騎手に騎乗してもらって、追い切りを行いました。調教に際しては、騎手のフィーリングで追ってもらうようお願いしていましたが、ゴール前の動きは良かったと思います。元々、大人しい馬ということもあり、特に心配することはなく、良い状態でレースに臨めると思います。枠順は大外ですが、少頭数ですし、チャンスは十分あると思います」

<武豊騎手のコメント>
「この馬には何回も騎乗していますが、騎乗した感触としては、とても良い感じでした。馬自身も遠征には慣れているので、とても落ち着いていると思います。アメリカのダートは合うと思いますし、ドバイでアメリカの馬とも良い勝負をしてきているので、この状態のままレースに向かえればと思います」

(JRA発表)

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