【JBCレディスクラシック】(浦和)~ヤマニンアンプリメが快勝

     

 浦和競馬場(晴、重)で4日、第9回JBCレディスクラシック(JpnI、ダート1400メートル)が行われ、3番人気のヤマニンアンプリメ(JRA)が4コーナー2番手から直線で抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分24秒5。2馬身差で逃げた2番人気ゴールドクイーン(JRA)が2着、さらに6馬身差の3着に1番人気のファッショニスタ(JRA)が入った。

 4着に8番人気ラーゴブルー(川崎)、5着に10番人気ミッシングリンク(浦和)が入り、4番人気だったモンペルデュ(JRA)はスタート後の直線で騎手が落馬して競走中止となった。

 勝ったヤマニンアンプリメは父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス(母の父サンデーサイレンス)という血統の5歳牝馬。通算成績は29戦9勝(うちJRA22戦6勝)、管理するJRA栗東・長谷川浩大調教師とともにGI/JpnIは初制覇となった。なお鞍上の武豊騎手はJBCレディスクラシック初勝利で、これで地方競馬のGI・JpnI競走完全制覇を達成した。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ヤマニンアンプリメ
(武豊騎手)
「勝つことができて嬉しいです。今回ヤマニンアンプリメとは初コンビで、この馬のスタートがどのくらいの速さなのか手探りなところはありましたが、うまくスタートを切れたのである程度ポジションを取りにいきました。向正面でゴーサインを出してからは良い手応えでし・・・

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