【チャンピオンズC】栗東レポート~クリソベリル(音無調教師)

     

12月1日(日)に中京競馬場で行われる第20回チャンピオンズカップ(GI)に登録しているクリソベリル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

(GIを迎える今の気持ちは?)
「どんな思いと聞かれても大して変わらないですが、今までと違うのはメンバーが強いので、そのうち負けるのだろうなと思いながら迎えています。そうしたら今回かなと思っています。
 厩舎に入ってきて、新馬戦を使った後は順調だったのです。その時に2歳のうちに賞金を加算して、できれば全日本2歳優駿などを目標に掲げていました。しかし、放牧した後に病気を発症して、半年あまり休んでいました。このことによって、3歳の時のドバイとかが目標にありましたが、それも全部駄目になりました。1勝馬のまま今年を迎えて、500万円以下の平場を使うことになったのですが、この間が非常に長かったですよね。その後は2ヶ月に1回ぐらいをずっと使ってきたというローテーションです」

(この中間の仕上がり具合は?)
「2ヶ月ずっと開いていますが、これは2戦目以降は番組に合わせて使っているものですから、こういう結果になっているだけで、別に意図して2ヶ月に1回使おうとしているわけではないのです。もう一つは、兵庫チャンピオンシップの時が一番馬体重が多いのです。新馬戦は520キロ台ですが、この時は544キロで、成長した状態でした。とこ・・・

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