【共同通信杯】ダノンキングリーが快勝!無傷の3連勝で重賞初制覇

     

 クラシックを目指す3歳牡馬7頭によって争われた。戸崎圭太騎手が手綱を執った3番人気のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、父ディープインパクト)が直線で最内から抜け出して快勝。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。

 1番人気を集めた昨年の2歳王者、アドマイヤマーズはミルコ・デムーロ騎手が逃げの手に出たが、勝ち馬の切れに屈して、1馬身1/4差の2着。デビュー5戦目で初めての黒星を喫した。4馬身差の3着は4番人気のクラージュゲリエ(武豊騎手)だった。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000146-sph-horse
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