【フェブラリーS】(東京)~インティが7連勝でGI初制覇

     

東京11Rの第36回フェブラリーステークス(GI、4歳以上、ダート1600m)は1番人気インティ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。クビ差2着に2番人気ゴールドドリーム、さらに4馬身差で3着に8番人気ユラノトが入った。

インティは栗東・野中賢二厩舎の5歳牡馬で、父ケイムホーム、母キティ(母の父Northern Afleet)。通算成績は8戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 インティ(武豊騎手)
「強かったですね。いいスタートが切れましたし、周りを見て先手を主張して行きました。やる気がありすぎて返し馬でも止まらないくらいだったので、自滅だけはしないように気をつけて乗りました。道中はいいリズムで、いいペースで走れましたし、4コーナーを回ったらリードを広げようと思っていましたが、その通りに行けました。強い馬が来る前にセーフティリードを取れました。去年の夏に初めて乗ってから期待していましたし、ここまでになってくれて嬉しいです。まだまだ伸びしろもあると思います。ニュースターの誕生ですし、是非これからも応援してください」

(野中賢二調教師)
「前回、輸送の競馬が久々だったのでテンションが高くなり心配しましたが、武騎手がうまくなだめてくれて、レースには影響ありませんでした。最初の3ハロンのラップが激流にならないよう、巻き込まれないようにということを、戦前、武騎手とは・・・

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