【TCK女王盃】(大井)~4歳馬マドラスチェックが、重賞初制覇

     

 22日(水)、大井競馬場(曇・重)で行われた第23回TCK女王盃(JpnIII、ダート1800m)は、12頭が出走し、道中3番手を進んだ5番人気の12番マドラスチェック(JRA)がマッチレースを制し、重賞初制覇となった。マドラスチェックに騎乗した森泰斗騎手(船橋)は、去年のビスカリアに続いてTCK女王盃連覇となった。勝ち時計は、1分54秒3。ハナ差の2着が2番人気の7番アンデスクイーン(JRA)で、そこから3馬身差の3着に3番人気の9番メモリーコウ(JRA)が入った。1番人気の1番ファッショニスタ(JRA)は、4着に敗れた。
 勝ったマドラスチェックは、カナダ生まれの外国産馬で、父Malibu Moon、母Gloat(その父Mr. Greeley)という血統の4歳牝馬・栗毛馬。JRA美浦・斎藤誠厩舎の所属馬。通算成績9戦4勝で、重賞初制覇。

~レース後の関係者のコメント~
1着マドラスチェック
(森泰斗騎手)
「一瞬でも気を抜いたら負けるようなマッチレースで、良いレースでした。クリストフ(ルメール騎手)のムチが左肩に入って痛かったので、大丈夫?という感じで(ゴール後に)気を遣ってくれました。最後は少し出ているとは思いましたが、上がってくるまで分からないぐらいの着差でした。手応え、リズムがバッチリでしたし、この馬にとって外枠を引けたのが一番の勝因だと思います。(ゴール前2着馬が)できれば来ない・・・

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