【AJCC】(中山)~帰国初戦のブラストワンピースが重賞5勝目を飾る

     

中山11Rの第61回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上GII・芝2200m)は1番人気ブラストワンピース(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒0(稍重)。1馬身1/4差の2着に5番人気ステイフーリッシュ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ラストドラフトが入った。

ブラストワンピースは美浦・大竹正博厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。通算成績は12戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラストワンピース(川田将雅騎手)
「最後は何とか届いてくれて良かったです。今日は馬の雰囲気も良く、良いリズムで運べました。4コーナーでは故障馬の影響を受けましたが、それでも勝つことができて、能力の違いを見せることができました。残念な結果に終わった凱旋門賞から帰って、これだけの内容と結果を残すことができて良かったです。今年のブラストワンピースは、ここから始まっていきますので、期待して応援してください」

(大竹正博調教師)
「前走は競馬に参加できませんでしたが、それが実力ではない事を証明できたと思います。年明け初戦、結果を残すことができてホッとしています。この後、上半期の目標も未定です」

2着 ステイフーリッシュ(C.ルメール騎手)
「逃げ馬の後ろにつけられ良いレースができました。勝負どころでの手応え・・・

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