【川崎記念】チュウワウィザードが6馬身差の圧勝!交流GI2勝目

     

 1月29日の川崎11Rで行われた第69回川崎記念(4歳以上オープン、定量、選定馬、交流GI、ダート・左2100メートル、12頭立て、1着賞金=6000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が道中は好位の3番手外でレースを進め、最終コーナーで先頭に立つと直線は後続を突き放す一方の圧勝劇を披露。最後は2着馬に6馬身の差をつけて昨秋のJBCクラシック優勝馬の貫録を見せつけ、交流GI2勝目を飾った。タイムは2分14秒1(不良)。
 2着に中団追走から直線で外から脚を伸ばした7番人気のヒカリオーソ(川崎)、さらに1馬身遅れた3着には好位追走からしぶとく伸びた3番人気デルマルーヴル(JRA)が入った。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00000540-sanspo-horse
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