中山1Rの競走中止、制裁について

     

中山1レースにおいて、5番タマノカイザー(北村宏司騎手)は、内側に斜行した6番ノワールムーティエ(C・ルメール騎手)に触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。

5番
 馬:異状なし
騎手:頭部外傷、意識障害
   右側頭骨陥没骨折の疑い
   ※船橋市内の病院に搬送

この件について、C・ルメール騎手は、2019年3月9日(土)から3月17日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

また、9番ディーエスマグナム(木幡育也騎手)は、転倒した5番タマノカイザーに触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。

9番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

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