【阪神大賞典】栗東レポート~リッジマン

     

3月17日(日)に阪神競馬場で行われる第67回阪神大賞典(GII)に登録しているリッジマン(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)について、追い切り後の庄野靖志調教師のコメントは以下の通り。

(前走の有馬記念12着を振り返って)
「有馬記念は強いメンバーが揃っていましたし、中山の2500mということで、リッジマン向きのレースではなかったというか、ペースも難しいところがありますし、よく頑張ってくれたと思います。終わった後もしっかりリフレッシュできて、元気に帰ってきています。これからまた楽しみなレースを迎えられると思います。
 有馬記念は中山の2500mということで器用さも必要になってきます。GIですからメンバーも揃っていましたので、特に悲観はしていませんし、これからもどんどん挑戦はしていけるかなと思います」

(調教過程を振り返って)
「先週はCウッドチップコースで6ハロン、長めからしっかりと時計を出しました。帰厩当初は少し緩いかなという面もありましたが、先週の追い切りでだいぶ馬が固まってきたかなと思います。今週は予定通りで、半マイルで短めに終いだけさらっと伸ばした程度ですが、動きも良くなってきました。相変わらず心肺機能の高い馬なので、息遣いは良いです。十分に戦える態勢にはなったかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「2600m以上でずっと安定した成績を残せていますし、距・・・

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