【幕張S】(中山)~ショウナンライズが先手を取って逃げ切る

     

中山9Rの幕張ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は6番人気ショウナンライズ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。クビ差の2着に4番人気イレイション、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気トーセンブレスが入った。

ショウナンライズは美浦・上原博之厩舎の6歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ゴーカロライナ(母の父Rahy)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンライズ(三浦皇成騎手)
「馬が良くなってきましたし、体の使い方も上手くなっています。暖かくなるに連れてもっと良くなると思います。今回マイル戦で二枚腰を使えたのは大きいですね」

2着 イレイション(田辺裕信騎手)
「自身はありましたが...。少しガツンとくる所が少なかったです。前走はペースが速い中で、なだめながらでしたが、今日は行儀が良すぎる感じでした。ただ、今日は昇級戦でしたし、このクラスでも十分やれそうです」

3着 トーセンブレス(F.ミナリク騎手)
「馬の状態は良かったですし、スムーズに流れに乗れました。ただ、差し切るにはもう少し流れて欲しかったですね」

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