【フェアリーS】栗東レポート~アクアミラビリス

     

1月12日(土)に中山競馬場で行われる第35回フェアリーステークス(GIII)に登録しているアクアミラビリス(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)について、追い切り後の吉村圭司調教師のコメントは以下の通り。※抽選対象馬

(新馬戦1着を振り返って)
「1週前にジョッキーが騎乗した追い切りでの動きをよく見せていました。調教通りなら楽しみはあるかなという思いで送り出しました。結果も出してくれました。新馬に関しては言うことがありませんでした」

(前走後の調整について)
「反動はそこまで感じることはなかったです。順調に来ましたので、一度放牧に出しました。そこでの状況を見て、次走を決めていこうという考えでした。
 牧場での状況では疲れも見せずに順調に来ました。できればフェアリーステークス辺りから使い出したいなという思いもありました。予定通りにひと月前に戻して、順調に調教を重ねてきました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)輸送が再度ありますので、1週前に仕上げておきたいという考えでした。長めにCウッドチップコースで追い切りをしました。終いを重点的にやってほしいという指示で、良い感じで調教ができたと思っています。
 当該週は輸送も考慮して、セーブ気味にやるのは予定通りでした。坂路で単走で、最後は確認する程度で、良い感じで上がってきてくれました。まずはホッとしています・・・

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