金杯で乾杯! 2016年の運だめしは、この良血馬4頭で勝負

     

『一年の計は金杯にあり』とは、ベテランの競馬ファンには聞き飽きた競馬の格言だろう。これに乗っかるわけではないが、一年で最初の重賞を的中すれば「今年はよいことがありそうだ」と気分がよくなるのは間違いない。1月5日に行なわれる今年最初のJRA重賞・GIII中山金杯(芝2000m)をしっかり分析して、的中に繋げよう。

中山金杯で有力馬の1頭、ヤマカツエース

 金杯はお正月競馬ということで、「金」や「お正月」を連想させる馬が馬券に絡むことが多い。代表的なところでは、2002年のビッグゴールド、2008,09年のアドマイヤフジなどであろう。2010年に15番人気で3着に入ったトウショウウェイヴ(父ステイゴールド)、1995年に13番人気・・・

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