【高松宮記念】美浦レポート~デアレガーロ(大竹正博調教師)

     

 24日(日)に中京競馬場で行われる高松宮記念に出走を予定しているデアレガーロ(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)について大竹正博調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは前走と同じ調教内容でいこうと考えて池添騎手に指示して、その通りの動きをしてくれました。池添騎手も前走の時と変わらない状態で臨めると言っていました。

 前走は折り合いがついたことが一番の勝因です。去年の京都牝馬ステークスではハミを噛んで折り合いを欠き、その分最後負けてしまったと思っています。また前走は体重が大幅に増えて(+32キロ)いました。どうかなと思いましたが、あれが理想の体重で、もしかしたら今までが細すぎたのかなと思っています。今回は同じぐらいの体重になると思います。

 中京コースは初めてで、左回りの東京コースを2度走って結果が出ていません。ただ、左回りというより東京競馬場は装鞍所に入る前に長い地下馬道を通らなくてはいけなくて、それで装鞍所でイレ込むことがありました。その点中京競馬場の地下馬道はかなり短くて、装鞍所までの流れを考えるとかなりいいかなと考えています。

 おそらくレースのペースは速くなるだろうと考えています。中団までにつけられれば十分チャンスはあると思っています。馬群の中でも前走はいい競馬が出来ていましたので、特に枠順にこだわる必要はないと思っています。今馬がすごく充実してきたという印象があります。応援をよろしくお・・・

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