モズカッチャン 右前浅屈腱炎で引退 繁殖入り

     

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 17年エリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が現役を引退し、21日付けで登録を抹消された。今後は北海道日高町の目黒牧場で繁殖入りする予定。当初は大阪杯(30日・阪神)参戦を視野に入れていたが、前走後に右前浅屈腱炎が判明。金鯱賞9着がラストランとなった。

 鮫島師は「厩舎にG1初制覇をもたらしてくれて、感謝の気持ちしかないです。引退になってしまってすごく残念ですね。無事に繁殖に上がるのでいい子を出してほしいですね」と2世の活躍に期待した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000052-dal-horse


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