【ジャパンC】外国馬情報(17日)~2頭が競馬学校で調整

     

ジャパンカップ(GI)に出走予定のカプリ(アイルランド)およびサンダリングブルー(イギリス)の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

(競馬学校 晴・良)

・カプリ(牡4)
 ケビン・トービン厩務員が騎乗し、追馬場にて右回りでダク(速歩)600m、左回りでダク400m、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン20秒~24秒程度)1800m、右回りで常歩300m

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「馬の体調は大変良好です。食欲もあり疲労は見られません。本日も昨日と同様のメニューで調教しました。日本馬も強いと思いますが、体調も良いので良い結果を期待しています」

・サンダリングブルー(セン5)
 キム・ジョンストン調教助手が騎乗し、追馬場にて左回りでダク(速歩)1400m、ダートコースにて左回りでダク200m、キャンター(1ハロン22秒~26秒程度)1700m、常歩400mのインターバル後、キャンター(1ハロン18秒~25秒程度)1500m、常歩100m、右回りで常歩300m

ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント
「引き続き体調は良好で、食欲もあり水もよく飲んでいます。本日の調教は動きも良く、脚の運びも軽やかに見えました。調教後の息の入りも良かったです。初来日となりますが、馬の状態には手ごたえを感じており、馬場も合・・・

 続きは「競馬実況web

 - 競馬ニュース