【ドバイ国際競走】日本馬の近況(27日)~ドバイターフ、ドバイゴールデンシャヒーン

     

 30日(土)アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1・芝1800m)とゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)に出走予定の日本馬の、27日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

【ドバイターフ】(G1 芝1800m)

●アーモンドアイ
<調教状況>
C.ルメール騎手が騎乗して、芝コースで追い切り
<国枝栄調教師のコメント>
「無事に追い切りが終わり、やり過ぎずちょうど良いと思います。体重は前走と同じくらいになりそうです。落ち着いており、飼葉食いも問題ありません。ここまでうまく持ってこられているのが、アーモンドアイの力です」
<C.ルメール騎手のコメント>
「6ハロンぐらいから追い切りました。だんだん加速していき、良い脚を使っていました。追い切りが終わっても疲れた様子もなく非常に良い状態です。この馬場もすごく走りやすいと思います。日本の馬が世界中から注目されているので、非常に嬉しいです」

●ヴィブロス
<調教状況>
安田晋司調教助手が騎乗して、ダートコースでキャンター1周→芝コースで追い切り
<友道康夫調教師のコメント>
「ドバイも3回目なので、落ち着いています。例年どおり、飼葉もしっかり食べており、立派な馬体です。今日は終いだけしっかりとやり・・・

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