【日経新春杯】(京都)~グローリーヴェイズが重賞初制覇

     

京都11Rの第66回日経新春杯(GII、4歳以上、ハンデ、芝2400m)は1番人気グローリーヴェイズ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒2(良)。1/2馬身差2着に5番人気ルックトゥワイス、さらに1/2馬身差で3着に3番人気シュペルミエールが入った。

グローリーヴェイズは美浦・尾関知人厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母メジロツボネ(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グローリーヴェイズ(M.デムーロ騎手)
「強かったです。新潟以来の騎乗でしたけど、その時も強かったですし、段々強くなって成長しています。(ペースが乱れたが)4コーナーでも手応え抜群でした。去年はこの時期に重賞で負けましたが、今日はリベンジ出来ました」

2着 ルックトゥワイス(岩田騎手)
「直線でよく追い上げていますが、4コーナーで外にいた分、届きませんでした」

3着 シュペルミエール(北村宏司騎手)
「コンディションが良く、気合い乗りもちょうど良かったです。いい流れでリズム良く、直線もいけると思ったのですが、もう少しでした」

5着 エーティーサンダー(酒井騎手)
「内枠で軽量、ある程度前でイメージ通りの位置を取れました。リズム良く、この距離でも上手に走ってくれました。突き抜ける・・・

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