【ドバイ国際競走】日本馬の近況(29日)~ターフ、ゴールデンシャヒーン

     

 30日(土)アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1・芝1800m)とゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)に出走予定の日本馬の28日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

【ドバイターフ】(G1 芝1800m)

●アーモンドアイ
<調教状況>
根岸真彦調教助手が騎乗し、ダートコースをキャンター1周半→ゲート練習
<国枝栄調教師のコメント>
「良いキャンターでした。こちらに来てから2回目のゲート練習でしたが、前回よりもゲートで落ち着いていました。レースに向けて懸念はありません」

●ヴィブロス
<調教状況>
安田晋司調教助手が騎乗して、ダートコースをキャンター1周
M.バルザローナ騎手が騎乗し、芝コースをキャンターで1周
<友道康夫調教師のコメント>
「バルザローナ騎手に乗ってもらいましたが、初めてなので感触を確かめてもらいました。(シュヴァルグランと同様に)こちらも順調にきています」

<M.バルザローナ騎手のコメント>
「今日はしっかりやるというよりも、気分良く走ってもらうようにキャンターを行いました。とてもフレッシュでハッピーな状態で調教を終えられたと思います。良い状態でレースに向かえると思います」

●ディ・・・

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