【三木ホースランドパークJS】(阪神8R)~最終障害で先頭に立ったエルゼロが2馬身半差の快勝

     

阪神8Rの三木ホースランドパークジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3140m)は6番人気エルゼロ(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分33秒7(良)。2馬身半差の2着に8番人気シゲルロウニンアジ、さらに2馬身半差の3着に3番人気シゲルサツマイモが入った。

エルゼロは美浦・武井亮厩舎の6歳牡馬で、父ワークフォース、母ゴールドマッシモ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は30戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エルゼロ(石神深一騎手)
「スクーリングの時から気合いをつけました。レースでも反応が良く、飛越も良かったです。いいところで運べました。オープンを勝てる能力はあったのですが、なかなか気持ちが乗らないなど噛み合わなかったのですが、ようやく噛み合ってくれました。いいリズムで力さえ発揮できれば、重賞でもチャンスがあると思います」

2着 シゲルロウニンアジ(難波剛健騎手)
「レースの流れが緩いところがありました。ためて切れるタイプではないので、早め早めのレースを心掛けましたが、それが逆にいい目標になってしまいました。レースが上手でうまく立ち回ってくれました。大きなミスもありませんでした。最終障害でもう少し上手く跳ぶことができたら、もっと抵抗できたかもしれません」

3着 シゲルサツマイモ(植野貴也騎手)
「相変わらず跳びが上手いです。前・・・

 続きは「競馬実況web

 - 競馬ニュース