お星さまがくれる高配当。七夕賞はオリオンザジャパンで爆勝だ!

     

ダービージョッキー
大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

 先週から開幕した夏の福島競馬。やはり小回りコースということで、前のほうで競馬をした馬が好走していました。ただ、例年開幕週の芝レースでは逃げ馬の活躍が目立つのですが、今年は少し様子が違いましたね。

 良馬場発表とはいえ、中間の降雨で多少馬場が緩かったのかもしれません。時計も昨年に比べると、やや遅く感じました。そのせいか、意外と差しも決まっていました。

 そんな差しも決まる馬場で、今週は七夕賞(7月10日/福島・芝2000m)が行なわれます。ハンデ戦で、しかも今年は力関係の比較が難しい高齢馬が多数出走。難解なレースになりましたね。

 まず目にとまるのは、出走馬の中で最も若く、唯一の4歳馬であるアルバートドック(牡4歳)です。

 2年前の2歳時の秋、3戦目で初勝利を決めると、続く500万条件のレースでは当時クラシックの有力候補にも挙がっていたポルトドートウィユとマッチレースを展開。2着と好走しました。その頃はまだ、馬が幼くて成長途上の段階でしたが、それだけのパフォーマンスを見せたことで・・・

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