京成杯は“母父ディープインパクト”が3着までを占める

     

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 クビ差の3着には7番人気ヒンドゥタイムズ(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)が入り、1着ラストドラフト、2着ランフォザローゼス、3着ヒンドゥタイムズまでが「母父ディープインパクト」の馬という結果になった。父はそれぞれノヴェリスト、キングカメハメハ、ハービンジャーで、母は桜花賞馬マルセリーナ、エアグルーヴの娘ラストグルーヴ、JRA1勝のマハーバーラタという血統。

 これまでも母の父としてのディープインパクトには菊花賞馬キセキ、重賞2勝のファンタジストなどがいたが、重賞で3着までを占めたのは初めて。昨年のブルードメアサイアー(母父)ランキングでディープインパクトは12位だったが、今年はまだまだ序盤戦ながら15日現在で父サンデーサイレンスに次ぐ2位。不動のリーディングサイアーが母の父としても今年は注目を集めそうだ。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000012-kiba-horse

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