桜花賞馬ジュエラーが骨折のため引退

     

   

 昨年の桜花賞馬ジュエラーの引退が決まったそうだ。

 昨年秋の秋華賞4着のあと、エリザベス女王杯を目指して調整中に左後肢の筋肉を傷めて休養に入り、今春の復帰に向けて調整を重ねていた同馬。

 しかし中々状態が上がってこないばかりか、いったんは良くなった歩様がまた悪くなったので精密検査を実施したところ、該当部分の骨折が判明したとのこと。

 ジュエラーは昨年の桜花賞後も左前肢ではあるものの骨折を経験しており、これで短期間で2度目の骨折。

 体質的にもそんなに頑丈な馬ではないのはこの事実からも伺えるし、また半姉のワンカラットが2年前に出産時のアクシデントで亡くなっていることもあり、この血脈を残す意味でも無理せず引退することに・・・

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