【阪神大賞典】(阪神)~サトノダイヤモンドが今年初戦を快勝

     

阪神11Rの第65回阪神大賞典(GII、4歳以上、芝3000m)は1番人気サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分02秒6(良)。1馬身1/2差2着に2番人気シュヴァルグラン、さらに2馬身1/2差で3着に5番人気トーセンバジルが入った。

サトノダイヤモンドは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は9戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「秋と比べて馬が大人になって、状態も良くなっていました。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、今日は楽な感じで勝つことが出来ました。春のメインターゲットの天皇賞へ、いいステップが踏めたと思います」

2着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「スタートもこの馬としてはよく出ましたし、いい感じでレースが出来ました。道中は抑えが利いて、サトノダイヤモンドの動きに合わせて動いて行きました。最後は脚が上がった感じですが、休み明けを考えるとよく走っています。今日の結果は次に向けて悲観するものではありません」

3着 トーセンバジル(四位騎手)
「本当はシュヴァルグランを見ながらというオーダーでしたが、テンが思った以上に流れていましたから、この馬のリズムを崩さない・・・

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