【ジャパンC】外国馬情報(22日)~2頭とも東京競馬場で調整

     

25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定しているカプリ(アイルランド)とサンダリングブルー(イギリス)の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。
〔東京競馬場 天候:曇 馬場状態:(芝)良〕

●カプリ(牡4歳)
【調教内容】
ケビン・トービン厩務員が騎乗して角馬場をダクで7分間、ライアン・ムーア騎手が騎乗して芝コースを常歩、2コーナーまでキャンター、常歩、1400m地点からキャンター、直線をギャロップ。

【ライアン・ムーア騎手のコメント】
「輸送もスムーズだったようですし、今の状態には陣営も大変満足しています。今朝乗った感触や動きはとても良かったです。素直でリラックスしていて、慌てないところがこの馬のセールスポイントです。ジャパンカップでは、ここ数年外国馬が優勝から遠ざかっており、海外の一流馬が参戦しても勝つのが難しい状況です。今年もアーモンドアイをはじめ、強い馬が出走予定ですが、ベストの状態で出走し、良いレースができることを期待しています」

●サンダリングブルー(セン5歳)
【調教内容】
キム・ジョンストン調教助手が騎乗し、角馬場で常歩・ダク・キャンターを23分間、芝コースで1コーナーまで常歩を1/4周、ダクで約200m、キャンター1周。

【ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント】

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