【エプソムC】(東京)~ダッシングブレイズが悲願の重賞初V

     

東京11Rのエプソムカップ(GIII、3歳以上、芝1800m)は5番人気ダッシングブレイズ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。1/2馬身差2着に1番人気アストラエンブレム、さらにハナ差で3着に6番人気マイネルハニーが入った。

ダッシングブレイズは栗東・吉村圭司厩舎の5歳牡馬で、父Kitten's Joy、母Blazing Bliss(母の父Honour and Glory)。通算成績は18戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ダッシングブレイズ(浜中騎手)
「スタートが良くて、自然とあの位置になりました。馬のリズムを最優先に進めました。坂を上がってからもう一度頑張ってくれました。初めての距離でしたが、戦前から大丈夫だろうと思っていました。この馬とは2月に落馬してしまい、申し訳ないことをしたという気持ちがずっと心にありました。彼ともう一度頑張れるのではと思っていました。祈りが叶って嬉しいです」

(吉村圭司調教師)
「2歳の時から素質は高いと思っていましたし、重賞を勝てるチャンスもありましたから、勝ててホッとしました。1800mまでは大丈夫と思っていました。今後は状態を見てからですが、秋には大きいところを目指したいと思います」

2着 アストラエンブレム(M.デムーロ騎手)
「最後にブレーキを掛けるところがありましたが、前回より・・・

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