【ユニコーンS】栗東レポート~サンライズノヴァ

     

 18日(日)に東京競馬場で行われるユニコーンステークス(GIII)に出走予定(抽選で出走できるかが決まる見込み)のサンライズノヴァ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は、調教開始からしばらくして坂路コースで調整を行った。
 調教後の関係者へのインタビューの内容は以下のとおり。

●サンライズノヴァ(音無秀孝調教師)

◎前回の鳳雛ステークスはどうご覧になりましたか?
 1番枠でスタートが良かったので騎乗していた松若騎手は前で競馬がしたかったのだろうなという乗り方でしたが、それが2番手でハイペースに巻き込まれて上がりのかかる競馬にしてしまいました。そうなると後ろでじっとしていた馬が来ますよね。もともと差す競馬をする馬ですから、行かなければいいのに行ってしまったから先行馬総崩れで後ろの馬に差されてしまったということでした。

◎4月の伏竜ステークスはあと一歩のレースでしたね。
 あの時は勝ち馬が行った時に遅れたので、あれはあれでゆっくりしすぎなんですよ。だからどれを取ってもあの馬の力が出せたのかと聞かれればいい方には向いていなかったのかなと思いますけどね。

◎京都での500万条件戦は快勝でしたが?
 そうなんですよ。じっくり溜めて乗れば、新馬戦もそうでしたが最後の直線で爆発力があるのでね。今回はその新馬戦で跨ってくれた戸崎騎手がうまく導いてくれると思います。

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